“車好き”KinKi Kids堂本光一「眺めているだけで酒が飲める感じなんですよね」寝室に置いている“車のパーツ”とは? のポイントをまとめてみた

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堂本光一さん、愛車へのこだわりを語る! – 土屋圭市のラジオ番組での一幕

堂本光一さんと土屋圭市さん

TOKYO FMで放送中のラジオ番組「土屋圭市のくるまの話 supported by Castalk」に、KinKi Kidsの堂本光一さんとアニメ音響監督の三間雅文さんがゲストとして登場しました。番組内で堂本さんは、自身の愛車に対するこだわりや、車に対する特別な思いを語ってくれました。

もくじ

エンジン音を楽しむドライブスタイル

番組冒頭、司会の土屋圭市さんが、「車に乗るとき音楽は聴かないんでしょ?」と尋ねると、堂本さんは「聴かないです。運転中はエンジン音を聴いていたいんですよ。」と答えました。堂本さんの愛車はフェラーリ430スクーデリアで、カーオーディオをわざわざ取り付けていないとのことです。この話に、土屋さんと三間さんは驚きつつも共感の笑みを浮かべていました。

堂本さんはさらに、「この話を他の現場でしても、苦笑いされることが多いんです。」と笑いながら続けました。土屋さんも「わかるわ〜!」と同意。彼ら車好きにとって、エンジン音は特別なものなのです。

寝室に飾られたF1タイヤの魅力

堂本さんはまた、ブリヂストンの浜島裕英さんから頂いたF1のホイール付きタイヤを寝室に飾っていると語りました。この話をすると、周囲は決まって苦笑いが返ってくるそうです。しかし堂本さん自身は、「ずっと眺めて酒が飲める」というほど、そのタイヤを大切にしているとのことです。

土屋さんは「それは車好きじゃないとわからない世界。一般の人には理解し難いかもしれませんが、F1のタイヤであるというだけで特別なんです。」と理解を示しています。

車と共に暮らす理想の住まい

堂本さんは、リビングから愛車が見えるようにデザインされている家についても語りました。そのような設計の家をYouTubeで見て、「いいな〜」と思ったそうです。これに対し、土屋さんはかつて鈴木亜久里さんと一緒にそういった家を見学した経験を語り、「自分の車がどこからでも見える家で、温度管理まで徹底している人もいる。」と紹介しました。

三間さんは、「ワインのようですね。」とコメントし、車を大切に管理する様子に感心していました。

車は見せびらかすものではない

最後に土屋さんは、「愛車は人に見せびらかすためではなく、自分自身が見て楽しむもの。」と締めくくりました。これに堂本さんも「すごいな〜。それだけ車を大事にされているんでしょうね。」と感心しています。

番組概要

  • 番組名: 土屋圭市のくるまの話 supported by Castalk
  • パーソナリティ: 土屋圭市
  • 放送日時: 毎週金曜 20:00~20:30
  • 番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/kurumanohanashi/

堂本光一さんの車への愛情とこだわりが感じられる放送でした。車好きの人には共感できるポイントが多かったのではないでしょうか。

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