OKAMOTO’S、15周年記念アルバム『4EVER』の魅力に迫る
今回のブログでは、デビュー15周年を迎えたロックバンド「OKAMOTO’S」がTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」に出演した際のインタビューをもとに、彼らの最新アルバム『4EVER』について詳しく紹介します。
ロック度が高く、勢いある新アルバム『4EVER』
本日の放送では「TOKYO FM OKAMOTO’S『4EVER』1DAYスペシャル」と題し、各メンバーが様々な番組に出演していました。ボーカルのオカモトショウとギターのオカモトコウキが登場し、今回のニューアルバム『4EVER』について語りました。
アルバムへのこだわり
れなち:先ほどは他の番組に出演されていましたが、その時間、コウキさんは何をしていましたか?
コウキ:その時間はアルバム『4EVER』を聴き直していました。
ショウ:どうだった?
コウキ:非常にかっこよかったですね。今回のアルバムはロック度が高くて、一つひとつの曲が短いですが、始まるとあっという間に終わってしまうほどの勢いがあります。
れなち:楽曲制作には多くの時間をかけましたよね?
コウキ:はい。2019年から2020年にかけて作り始めていた曲もありますし、アルバム制作自体は昨年から続けていました。しかし、途中でベースのハマくんが休止していたこともあって、その間を経てようやく完成しました。
オカモトショウが語る“バンドあるある”
れなち:OKAMOTO’Sのメンバーは職人気質のような印象を受けますが…。
ショウ:そうですね、全員が細部にまでこだわるタイプです。“これくらいでいいんじゃない?”とはならないので、面倒くさいバンドです(笑)。
れなち:誰がまとめる役を担うことが多いですか?
コウキ:基本的にはいませんね。
ショウ:“バンドあるある”なんですが、メンバー全員が“いいね!”と思うことって、世の中の評価以上に大切だと思っています。ただ、その状態に達するのはなかなか大変です。ひとりでも微妙だと思っていると、その意見に引きずられてしまったりします。
れなち:メンバーの皆さんは中学生の頃からの付き合いなので、誰かが微妙だと思ったとき、表情でわかることもあるんじゃないですか?
コウキ:はい、確かに(笑)。
れなち:誰が一番顔に出やすいですか?
コウキ:ドラムのレイジさん(オカモトレイジ)ですね。彼は“もういいよ”とか“みんなに任せるわ”といった態度を取ったら、心ここにあらずとでも言うか。時々「俺はドラマーだから」というような発言も(笑)。
ショウ:一度乗っちゃうと「ヤバい!」「これだ!」と人一倍テンションが上がりますが、乗っていないときはその落差で気づかれちゃいます。できればバレないようにしてほしい(笑)。
れなち:そうですね(笑)。でも、その素直さ故に15年も続けられているのかな、と感じました。
番組概要
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
以上、OKAMOTO’Sの新アルバム『4EVER』に込められた彼らの思いと、長年にわたるバンド活動の裏話をお届けしました。是非、アルバムを聴いて彼らのロックな世界を体験してみてください。
