OKAMOTO’Sのバンドの美学と15周年の軌跡
ビートルズから学ぶバンドの美学
TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」にて、ロックバンド・OKAMOTO’Sのメンバーであるオカモトショウさん(Vo.)とオカモトコウキさん(Gt.)が登場しました。今回の放送では、1月22日にリリースされたニューアルバム『4EVER』に関するお話や、デビュー15周年を迎えたバンドメンバーの関係性などについて深掘りされました。
アルバムに収録されている「Greatest World」という楽曲では、オカモトコウキさんとオカモトレイジさん(Dr.)が作曲を担当し、作詞とボーカルはコウキさんが務めています。普段ボーカルを担当するオカモトショウさんは、コウキのボーカルについて「ビートルズもそうですが、メンバー全員が歌えるというのが素晴らしい美学だと感じています。この曲はコウキが歌った中で一番良いのではないでしょうか」と称賛しました。コウキさんはこれに「嬉しいですね」と応じ、ショウさんも「コウキはソロでも活動していて歌が上手いのですが、この曲は特に良かった」と高評価を与えています。
メンバー全員の歌唱力
れなちさんからの「OKAMOTO’Sで歌ってない人はいないのですか?」という質問に対して、ショウさんは「レイジさんがメインボーカルにはならないですが、ライブで岡村靖幸さんの曲をカバーした際にはレイジさんが歌い、私がドラムを担当しました。」と回答。コウキさんも「リズム隊のハマ・オカモトさんとオカモトレイジさんは歌も上手いんですよね」と述べました。
デビュー15周年、全国ツアーを振り返る
OKAMOTO’Sは現在、2回目の全都道府県ツアー「OKAMOTO’S 15th Anniversary FORTY SEVEN LIVE TOUR -RETURNS-」を開催中です。デビュー15周年を迎え、「もう全部回ろう」という意気込みで昨年9月から47都道府県を巡っています。ツアー中に各地の食を楽しむこともあるそうで、特に沖縄ではステーキを堪能したとショウさんは語ります。
バンドの進化とメンバーの交流
ツアー中のメンバー交流についてショウさんは、「15年を経て、私たちの最大の進歩はツアー中にメンバー4人で食事に行けたことです」と言います。それはショウさんがフロントマンとしてメンバーを誘ったことがきっかけであると明かし、「みんながほっこりするようなたわいもない会話ができて良かったです。あまりテーマを決めずに話したものの、全員が自然と会話を楽しんでいたので仲が良いことを再確認しました」と笑顔を見せました。
終わりに
OKAMOTO’Sはデビュー15周年を迎え、音楽的にも人間関係の面でも一層成長しています。これからの活躍にも期待が高まります。
番組情報
- 番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
- 放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
- パーソナリティ:山崎怜奈
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
