平成ノブシコブシ・吉村崇 芸能界の先行きに不安「もともと先細りしている業界だって言われていたんですけど、それがさらに見えなくなってきた」 のポイントをまとめてみた

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平成ノブシコブシ・吉村崇が語る芸能界の未来と不安

もくじ

ラジオ『ラジオのタマカワ』に平成ノブシコブシ吉村崇がゲスト出演

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」のレギュラーコメンテーターである玉川徹さんと、フリーアナウンサーの原千晶さんがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組『ラジオのタマカワ』。この番組は「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」をコンセプトに、ビジネス、キャリア、マネー、カルチャー、エンタメ、音楽など、さまざまなジャンルを掘り下げていきます。

今回の放送では、平成ノブシコブシの吉村崇さんがゲスト出演し、芸能界の現状や未来についての不安を語ってくれました。

業界に対する不安は皆の共通認識

玉川徹さんが「仕事は年末年始に限らず、他の時期も忙しいでしょ?」と尋ねると、吉村さんは次のように答えました。「ありがたいことに仕事は入っていますが、いろいろな事情があるじゃないですか。先行きの不安はみんな感じていると思います。」

吉村さんによれば、もともと芸能界は「斜陽産業」や「先細りしている」と言われてきましたが、それがさらに目立つようになってきているとのことです。

玉川さんは、「実際にタレントさんからそんな声を聞いたのは初めて。不安になる部分があるんだね」と驚いた様子。吉村さんは、「あくまで僕個人の考えですけど、全員どこかでうっすら不安にはなっているんだろうなと感じます」と心境を語りました。

タレントとしての将来への不安

さらに話は、「これしかないですから、仕事は! 資格もないし、(タレントとしての)仕事がなくなったらどうしましょう?」と不安を露わにする吉村さんに続きます。「ゼロになりますからね!」と話す吉村さんに対し、玉川さんは「それは奥さんに申し訳ないですよね」と心配します。

吉村さんは、「だから奥さんに資格でも取ってもらおうかなと思いまして。」と冗談交じりに語り、「僕はもう無理でしょ。勉学が無理だから。」と自分の勉強嫌いを告白しました。

現実を見据えた働き方への考え

続いての会話では、玉川さんが「結婚っていうのは相手の人生を背負うことだから、責任を持って働いていかないといけないですよね。やりたくない仕事もやっていって……という覚悟は必要ですよ」と語りかけます。

吉村さんも「先輩方を見ていると、本当にそう思いますね。」と、現実を見据えて働かなければならないことを痛感している様子でした。

番組情報

  • 番組名:ラジオのタマカワ
  • 放送エリア:TOKYO FM
  • 放送日時:毎週木曜 11:30~13:00
  • パーソナリティ:玉川徹、原千晶
  • 番組Webサイト:公式サイト

吉村崇さんが語った芸能界に対する不安は、多くのタレントが抱える普遍的な問題かもしれません。このようなリアルな声が届けられる『ラジオのタマカワ』には、今後も注目が集まります。

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