浅川梨奈、朝ドラ初出演!『おむすび』でギャル役に挑戦
現在放送中の連続テレビ小説『おむすび』(NHK総合 毎週月~土曜8:00~ほか、土曜は1週間の振り返り)で注目を集めているのが、仲里依紗演じる主人公・米田歩の後輩ギャル「ムータン」役として登場した浅川梨奈さんです。今回、彼女にインタビューを行い、人生初の金髪に挑戦した感想や役作りの裏側についてお話を伺いました。
ギャル役は自分とかけ離れたキャラクター
ギャルとは違う性格
キャラクターを演じるにあたって、浅川さんは「ギャルとはかけ離れた性格」と自身で分析しています。ギャルといえば明るくて社交的なイメージですが、浅川さん自身は、決まった友人とははしゃぐものの、新しい人々の中に入ると静かになってしまう性格だと言います。初対面の人ともすぐに仲良くなれるギャルのようには行動できないと感じているようです。
ムータン役の演技に込めた心
動きと視線で表現するギャル像
ムータンのキャラクターをどう表現するかについて、浅川さんは「高いヒールを履いてリズムを刻むようなイメージを持ちました」と語ります。動きと活発さを意識し、ギャル特有の真剣に目を見て会話する姿勢も大事にしたとのことです。これらの要素がムータンの人物像を形作る鍵となったようです。
身近なギャルを参考に
役作りの参考にした人物として、浅川さんは小学校の同級生のお姉さんを挙げました。周囲にいたギャルはその人物だけだったため、当時の印象をムータンのキャラクターに反映させたと話します。
人生初の金髪に挑戦
金髪がもたらすギャル感
今回の役作りで、浅川さんは人生初の金髪に挑戦しました。美容師と相談の上、平成のギャルっぽさを演出するため黄色味の強い金髪に染めたそうです。金髪姿はディズニーランドでも友人の目印になるほど目立ったようで、「いい経験ができました」と楽しさを語ってくれました。
自分の姿に驚き
初めて金髪になった自分の姿を見たときの感想を聞くと、「すげー!って思いました」と笑いを交えて振り返りました。プライベートで金髪にする予定はないため、今回の役作りは貴重な体験だったとのことです。
衣装にもこだわりが
ギャル時代の服装を再現
衣装については、当時のギャルが着ていた服装を再現したもので演技に望んでおり、「面白い」と感じたそうです。スタイリストが用意してくれた衣装が、ムータンらしさをさらに引き立ててくれたようです。
浅川さんの新たな挑戦が輝く『おむすび』。今後の展開にも期待が高まります。彼女の金髪ギャル姿と演技に注目して、ぜひご覧ください。
