“親の子殺し”描く湊かなえの衝撃作「人間標本」ドラマ化!西島秀俊&市川染五郎が親子役、Prime Videoで12月19日配信

「告白」「贖罪」などの湊かなえが“親の子殺し”という衝撃的なテーマを描いた小説「人間標本」が西島秀俊主演、市川染五郎の共演により実写ドラマ化、Prime Videoで12月19日より全5話が一挙配信されることが明らかになった。西島演じる蝶の研究者である教授が、息子(市川)を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたという衝撃の告白から始まるサスペンスで、西島と市川は本作が初共演。市川にとって現代劇のドラマ初出演となる。監督は、原作者・湊と映画『母性』(2022)以来2度目のタッグとなる廣木隆一。

出典: 元記事

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