萩原利久&古川琴音W主演アニメがベルリン映画祭に選出
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萩原利久&古川琴音W主演アニメがベルリン映画祭に選出
日本画家・四宮義俊が監督を務めるアニメ『花緑青が明ける日に』が、第76回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが発表されました。声優初挑戦となる萩原利久と古川琴音がW主演を務め、喜びのコメントを寄せています。
もくじ
何が起きたのか
『花緑青が明ける日に』がベルリン国際映画祭のコンペティション部門に選出されました。映画は2025年3月6日に全国公開予定です。四宮義俊監督が自身のオリジナル脚本で手掛けた初の長編アニメーション作品です。
関係人物
- 四宮義俊(監督・原作・脚本)
- 萩原利久(声優・敬太郎役)
- 古川琴音(声優・カオル役)
公式発表・一次情報
四宮監督は「一緒に机を並べ手を動かしてくれた方、声や音に関わってくれた方、数多ある可能性の一つ一つが画面に結晶として現れ融合した結果ベルリンまで届いたのだと思います」とコメントしました。萩原は「歴史ある映画祭で評価いただいたこと、そんな作品に携われたことはとても嬉しいです」と述べ、古川は「すべてのスタッフの皆さまが注いだ時間と眼差しに、心から拍手を送りたいです」と語りました。
時系列まとめ
- 2025年3月6日:映画『花緑青が明ける日に』全国公開予定
- 2026年1月20日:ベルリン映画祭コンペティション部門選出発表
背景・文脈
『花緑青が明ける日に』は、創業330年の花火工場を舞台に、再開発による立ち退きの期限が迫る中、幻の花火と若者たちの未来を描いた物語です。過去には日本映画がベルリン映画祭で評価されることがあり、長編監督デビュー作が選出されるのは33年ぶりとなります。
参考:シネマトゥデイ
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