夢と音楽が交錯する「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」放送レポート
宮世琉弥のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」とは?
俳優でありシンガーソングライターでもある宮世琉弥さんがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」は、毎週水曜日23:08頃から放送されています。この番組では、宮世さんがリスナー(生徒)との交流を通じて、さまざまなテーマについて語り合います。
ライブツアー「Ryubi Miyase LIVE TOUR 2024 NEVERLAND」を振り返る
2024年7月3日(水)の放送では、宮世琉弥さんがRyubi Miyase名義で開催したライブツアー「Ryubi Miyase LIVE TOUR 2024 NEVERLAND」を振り返り、ツアーに参加したリスナーとの生電話も行われました。
リスナーとの感動の生電話
宮世さんは、ツアーに参加したリスナーとの電話を通じて、直接感想を聞くことに。特に初日とファイナルに参加したリスナーからの声を深く受け止めました。
「ファイナルの幕張は最高でした!」
リスナーは、幕張メッセで行われたファイナル公演について、「演出もレベルアップしていたし、トロッコなどもあって、とても素敵な景色をたくさん見られ、幸せな時間を過ごせました」と感動を語りました。
宮世さんは、幕張で歌った新曲「Dream」についての感想を聞き、「涙が止まらなかった」というリスナーの言葉に対して、詳細な背景を尋ねました。
新曲「Dream」がもたらす心の支え
リスナーは大学での学びの中で感じた辛さやしんどさを語り、「琉弥くんが綴った温かい言葉や素敵な歌声が心に響きました」と語りました。この言葉に対して宮世さんは、「本当に嬉しい」と感謝の意を示しました。
リスナーの将来の夢は教師になることであり、小学校の先生を目指しているとのことでした。現在は中学・高校の英語の先生の免許も取るために勉強中であることを話しました。
宮世さん自身の共感と応援
宮世さんも19歳で地元を離れて一人暮らしを始めた経験があり、リスナーの気持ちに深く共感。「親のありたがみを実感するよね」とリスナーに語りかけ、家族との時間を大切にしていることに共感を示しました。
また、リスナーが印象深かった曲として挙げた「Peek-a-boo」についても触れ、「歌詞が好き」と何度も感謝の言葉を述べ、一緒にその楽曲の魅力を再確認しました。
名古屋でのエピソードとライブの思い出
宮世さんは名古屋公演で起きたハプニングについてもリスナーと話し、ポップコーンをぶちまけてしまい「Peek-a-boo」をほとんど歌えなかったエピソードを面白おかしく語りました。このエピソードにリスナーも笑い声を添え、和やかな雰囲気となりました。
最後に宮世さんは、「ライブに来てくれて本当にありがとう!」と感謝の言葉を述べ、次回代々木でのライブにも期待を寄せました。リスナーも「絶対行きます!」と元気に回答し、放送は感動的に締めくくられました。
番組詳細
宮世LOCKS!の概要
- 番組名: SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ: 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、CRAZY COCO(COCO教頭)
- 放送日時: 月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト: SCHOOL OF LOCK!
宮世琉弥さんの「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」は、リスナーとの心温まる交流が満載のラジオ番組です。次回の放送もお見逃しなく。
