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お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんが2024年8月18日の「ワイドナショー」で、SNSでの誹謗中傷について語り、自身が現実で出会った中傷者の実名を挙げた。この回では、高校野球での撮影禁止措置も取り上げられ、SNS投稿が選手への誹謗中傷を招くことが懸念された。兼近さんはSNS投稿が自己満足のために行われ、その結果プレーを非難する行為は「イカれた行動」と批判。フワちゃんも過去の不適切投稿で謝罪し、活動休止やメディア出演見合わせの影響が出ている。
EXITの兼近大樹、SNS誹謗中傷に対する見解を語る
2024年8月18日放送のフジテレビ系情報番組「ワイドナショー」で、お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんがSNS上での誹謗中傷について語りました。番組中では、特定の誹謗中傷者の実名を挙げる一幕もあり、話題を呼びました。
SNSの投稿に関する感想
番組では、高校野球の地方大会で撮影やSNSの投稿を禁止する動きについて取り上げられました。この動きの背景には、選手への誹謗中傷を防ぐ目的があります。司会の東野幸治さんから感想を求められた兼近さんは、「ホントに今時のニュースだなというか…。誹謗中傷している人に現実でまだ会ったことがないんですよ。ホント、フワちゃんぐらいで」とコメントし、スタジオは苦笑に包まれました。
兼近さんはさらに「現実世界でホントに1人しか会ったことないんですよ」と再度強調すると、レギュラーコメンテーターの今田耕司さんが「普段からやってるわけじゃないと思うけど」とフォローしました。
高校野球のSNS投稿禁止に対する意見
続いて、高校野球の撮影やSNS投稿に関して兼近さんは、「誰かが撮って自分の承認欲求のために上げて、さらにそのプレーに関して、とやかく言うって、やっぱイカれた行動じゃないっすか、やってること」と指摘しました。この発言から、兼近さんは他者のSNS投稿が選手たちにどれだけの影響をもたらすのかを懸念していることが伺えます。
フワちゃんの不適切投稿騒動
今回の放送では、タレントのフワちゃんが起こした不適切投稿についても言及されました。フワちゃんは、お笑い芸人のやす子さんに対する不適切な投稿が物議を醸し、謝罪する事態に。この騒動の影響で、フワちゃんは活動休止をし、ラジオ番組のレギュラー出演も降板、一部のテレビ出演も見合わせることとなりました。
まとめ
SNSが普及した現代、誹謗中傷の問題は避けて通れないものとされています。兼近大樹さんが語った通り、「実際に誹謗中傷する人に会ったことがない」というのは多くの人の共感を呼ぶ一方で、実際に被害を受けている人にとっては深刻な問題です。これからもSNSの健全な利用が求められる時代が続くでしょう。
