岩崎良美さん、「姉の真似で始まった芸能界への道」

フリーアナウンサーの唐橋ユミがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「NOEVIR Color of Life」では、“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマに、音楽とトークが交錯する内容でお届けしています。各界で活躍する女性たちが自らの言葉でリスナーにメッセージを伝える、この番組に今週のゲストとして登場したのは、歌手で女優の岩崎良美さんです。
芸能界デビューのきっかけ
岩崎良美さんは1980年にシングル「赤と黒」でデビューを果たしました。唐橋ユミさんとのトークでは、その芸能界入りのきっかけについてお話を伺いました。岩崎さんは、小さな頃から姉の岩崎宏美さんの活躍を見て育ち、「姉の真似をすることが多かった」と振り返ります。宏美さんが1975年にデビューしてからの忙しい日々を楽しんでいる様子を見て、「私も芸能界に入れたらいいな」と思い始めたのだそうです。
デビュー曲「赤と黒」への思い
1980年、「赤と黒」で念願のデビューを果たした岩崎さん。その楽曲は、なかにし礼先生が歌詞を手がけた、大人っぽいヨーロッパ風の一曲です。当時はレコードのA面・B面が存在した時代で、「クライマックス」と並んで「どちらをA面にするか」を悩みましたが、岩崎さん自身はデモを聴いた段階で「赤と黒が必然」と感じていたとのこと。長い年月を経た今では、この曲の世界観をより自然に表現できるようになったと語ります。
アイドル全盛期の生活
当時はアイドル全盛期で、「ヤンヤン歌うスタジオ」や「カックラキン大放送!!」といった番組で忙しい日々を送りながらも、非常に楽しい時間を過ごしていたと振り返る岩崎さん。歌はもちろん、コントにも挑戦する番組が多く、忙しさの中にも新しい経験を重ねていく毎日だったといいます。
番組情報
- 番組名:NOEVIR Color of Life
- 放送日時:毎週土曜 9:00~9:30
- パーソナリティ:唐橋ユミ
- 番組Webサイト:公式サイト
岩崎良美さんのトークを通じて、彼女がどのような想いで芸能界に足を踏み入れ、そこからどのようにキャリアを積み重ねてきたのかを感じ取ることができました。このように様々な視点でゲストの人生やキャリアに迫る「NOEVIR Color of Life」、今後の放送も楽しみです。
