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元迷惑系YouTuberのへずまりゅうさんは、2025年2月11日にXで、中町兄妹が埼玉県八潮市の陥没事故に関する不謹慎な発言について謝罪したことに対し、苦言を呈しました。中町兄妹は事故を軽視した発言を動画で行い、不謹慎だとの批判を受けて謝罪しましたが、へずまさんは彼らの謝罪が再生数を稼ぐことを目的としていると指摘。また、YouTubeが彼らを許していることを批判し、「不謹慎な発言をしたアカウントを削除すべき」と強く主張しました。
元迷惑系YouTuberへずまりゅうが中町兄妹の不適切発言に対して苦言
中町兄妹の発言と謝罪
元迷惑系YouTuberのへずまりゅうさんが、2025年2月11日にXで投稿し、2人組人気YouTuber「中町兄妹」に対して苦言を呈しました。中町兄妹は2月2日に公開した動画で、不適切な発言を行い、批判を受けた後に謝罪しました。この動画で妹の中町綾さんは日常生活で事故に気をつけているとしながらも、埼玉県八潮市で発生した陥没事故について笑いながら言及しました。この事故ではトラック運転手の男性が巻き込まれ、安否不明の状態が続いています。
へずまりゅうの指摘
へずまりゅうさんは、中町兄妹の謝罪動画のサムネイルをXにアップし、「YouTuberの謝罪動画は普段の倍以上の再生数が取れるため、反省がない」と批判しました。さらに、「こんな不謹慎な奴らが登録者数170万人もいるのは本当に怖い」と指摘し、「時間が経てば忘れられると思っているのか」と疑問を呈しています。
プラットフォームへの批判
へずまりゅうさんは、中町兄妹だけでなく、彼らに発信の場を与えているプラットフォーム側、具体的にはYouTubeの責任にも言及しました。「こんな奴らのアカウントを消さないYouTubeが元凶だ」とし、「陥没事故の被害者を嘲笑うような発言をした彼らを永久に追放しろ」と強い批判を続けています。
以上のように、へずまりゅうさんは中町兄妹の発言の不適切さだけでなく、その発言が許されている現状の問題点についても指摘しています。プラットフォームが持つ発信力の大きさと、その運用の責任について考えさせられる内容となっています。
