宮世琉弥の新作映画「遺書、公開。」への想い
俳優でありシンガーソングライターでもある宮世琉弥さんがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 宮世LOCKS!」。毎週水曜日の23:08頃から放送されているこの番組で、2月5日の放送回では、宮世さんが出演する新作映画「遺書、公開。」について熱く語りました。
映画「遺書、公開。」の概要
この映画は、陽東太郎さんによる同名漫画が原作となっており、元放送作家の鈴木おさむさんが脚本を担当しています。監督は「東京リベンジャーズ」や「映画 おそ松さん」で知られる英勉さんです。物語は学校を舞台にしたミステリーサスペンスで、SNSで突然クラスに送られてきた「序列」が発端となり、学級崩壊へと発展するストーリーです。
宮世琉弥が演じる千蔭清一
宮世琉弥さんはこの映画で、クラスの序列16位に位置する千蔭清一という役を演じています。宮世さんは「本当に学校にいるみたいで、みんなとずっと一緒にお芝居をさせていただきました」と語り、非常にリアルな学校生活が描かれていることを明かしました。
映画の魅力と個性
この映画は主に教室という密室を舞台にしており、そこで繰り広げられる様々な人間ドラマが見どころとなっています。一見するとホラー映画のように見えるかもしれませんが、実際には人間の内面を描いた作品で、各キャラクターの価値観や個性が際立っているとのことです。「個性がすごく濃いクラスではあるけど、共感できる人も多いんじゃないか」と宮世さんは語ります。
撮影現場と監督との関係
映画の原作から多くのインスピレーションを受けた宮世さんですが、英監督とのコンビネーションについても触れています。英監督は宮世さんの役に寄り添い、様々なアドバイスをくれたそうで、撮影現場に行くのが本当に楽しかったと宮世さんは話しています。また、英監督とのタッグが、宮世さんにとっても特別なものだったようです。
作品への期待
宮世さんは「学園モノなので、自分の役割もしっかり考えつつお芝居をさせていただきました。本当にみんなが全身全霊で素敵な芝居をしているので、ぜひ観てほしい」と語り、映画「遺書、公開。」を多くの人に観て欲しいと強く願っています。
番組概要
「SCHOOL OF LOCK!」は、月曜から金曜まで毎晩放送されている人気のラジオ番組です。こもり校長こと小森隼さんをはじめ、日替わりで個性的な教頭たちが登場します。番組の公式ウェブサイトは、興味がある方はぜひアクセスしてみてください。
宮世琉弥さんが熱意を込めて演じた映画「遺書、公開。」。観る人の心を揺さぶるこの作品が公開される日が待ち遠しいですね。
