卒業シーズン到来!青春ソングTOP10を振り返る
ももいろクローバーZがパーソナリティを務めるTOKYO FMの人気ラジオ番組「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!TOP10」(毎週日曜 16:00~16:55)。この番組は、ももクロと全国のリスナーが選曲テーマに基づき作り上げる「オリジナルTOP10チャート」をカウントダウン形式で発表する音楽番組です。
3月9日の放送テーマ:「卒業シーズン到来! 青春ソングTOP10」
3月9日の放送では、「卒業シーズン到来!青春ソングTOP10」がテーマに抜擢され、どの曲がランクインするのか、期待が高まりました。
今週のTOP10ランキング
1位から順に、GReeeeNの「キセキ」、レミオロメンの「3月9日」、斉藤由貴の「卒業」、川嶋あいの「旅立ちの日に…」、森山直太朗の「さくら(独唱)」と続きます。これらは、卒業シーズンの特別な思い出を蘇らせる楽曲ばかりです。
詳細ランキング
- 1位:GReeeeN「キセキ」
- 2位:レミオロメン「3月9日」
- 3位:斉藤由貴「卒業」
- 4位:川嶋あい「旅立ちの日に…」
- 5位:森山直太朗「さくら(独唱)」
- 6位:アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
- 7位:チャットモンチー「サラバ青春」
- 8位:藤井風「青春病」
- 9位:あいみょん「青春と青春と青春」
- 10位:SPEED「my graduation」
チャート総評:イントロマエストロ・藤田太郎さんの感想
今回の「卒業シーズン到来! 青春ソングTOP10」では、リアルな現代の心情を美しく描くレミオロメンの「3月9日」が2位を獲得し、それを超えたのが、GReeeeNの「キセキ」です。トップ10のうち8曲は2001年以降にリリースされた曲で、21世紀の青春を象徴しています。
背景に潜む2つの要因
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2000年代の「着メロ・着うた」文化の普及
2000年代には、携帯電話の着信音に自分の好きな曲を設定する「着メロ」や「着うた」が流行し、それが青春ソングのリリースに影響を与えたと言われています。 - J-POPアーティストによるNHK全国学校音楽コンクールの課題曲制作の定着
2000年代中頃から、J-POPアーティストが手掛ける課題曲が増え、これが若者の心に残る楽曲として定着する要因となりました。
さらに、「アオハル」というカタカナ表記の言葉が一般化し、青春という言葉の新しい表現として親しまれるようになりました。
音楽を通じて変わる「青春」の想い出
今回のTOP10に選ばれた楽曲は、時代を超えても不変の想い出を蘇らせ、新しい感覚で青春を感じさせてくれるものばかりです。それは、音楽が持つ不思議な力を実感させてくれるランキングとなりました。
次回のテーマ:ココロにシュート!サッカーソングTOP10
次回、3月16日の放送テーマは「ココロにシュート!サッカーソングTOP10」です。リスナーの皆さんの心に響くサッカーソングが、どのようにランクインしてくるのか、注目が集まります。
番組概要
- 番組名: ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!TOP10
- 放送日時: 毎週日曜 16:00~16:55
- パーソナリティ: ももいろクローバーZ、清野茂樹
- 番組Webサイト: 公式サイト
今回のテーマであなたの心を打った青春ソングはありましたか?次回の放送もどうぞお楽しみに。
