統一教会と自民党の関係がズブズブな証拠は8つ!ロゴマークが同じで安倍も支援

今世間を騒がせている巨大宗教団体『統一教会』

安倍元首相を銃撃した山上容疑者とかかわりが深いこの『統一教会』ですが、

なんと参議院選挙で圧勝した自民党とズブズブな関係であることが発覚しました。

ロゴマークが似ていたり、安倍元首相や安倍元首相の秘書が『統一教会』に近い立ち位置にいたり…

今回は、『統一教会』と自民党がズブズブな関係である8つの証拠をまとめました!

もくじ

統一教会と自民党のズブズブな関係【証拠8選】

統一教会会長・田中富広(左)と自民党総裁・岸田文雄(右)
統一教会と自民党

山上容疑者は「ある宗教団体(統一教会)の幹部を狙っていた」「安倍元首相はその団体と近しい関係にあり恨みがあった」などと供述しています。

もし安倍元首相が統一教会と近しい関係にあるなら、それはすなわち統一教会と自民党が近しい関係にあるということ。

以下、統一教会と自民党がズブズブな関係である証拠8つをまとめた。

統一教会と自民党がズブズブな関係である証拠8つ
  1. ロゴマークが同じ
  2. 文部科学省の会長が支援していた
  3. 安倍元首相が支援していた
  4. 安倍元首相の秘書が信者だった
  5. 統一教会と自民党は55年来の付き合い
  6. 自民党議員の多くが統一教会の関係者
  7. 弁護団が政治家たちに『統一教会と関わるな』という警告文を出していた
  8. 統一教会と自民党は運動方針が似ている

ここからはその証拠について詳しくみていきます。

ロゴマークが同じ

ネットでも話題になっているのが、

統一教会と自民党のロゴマークと似ている(と言われている)ことです。

統一教会と自民党の似ているロゴマーク

太陽が上にあって、複数の人が両手を広げて温かみを享受している。両方ともそんな感じのロゴマークです。

まるまるコピーしたようなロゴマークではないものの、なんとなく作者が同じような似た雰囲気を感じてしまいます。

統一教会のロゴマークには、以下のような意味や想いが込められています。

 家庭連合のマークは、「神様を中心とする真の家庭」の理念を視覚的、象徴的に表現したもので、「神様と真の愛を中心とする真の家庭が真の宇宙の根本」であることを示しています。

 家庭連合はこれからも、「真の愛を中心として“神の下の人類一家族”という理念に基づき、ために生きる生活と真の家庭運動の推進を通して、自由・平和・統一・幸福の世界を実現します」とのミッションを果たすよう取り組んで参ります。

一方、自民党のロゴマークには、このような意味や想いが込められています。

明るい太陽のもとで、自由にのびのびと暮らす人びと。
自由民主党の目指す世界、わかりやすい政治を行う姿勢を、やわらかいタッチで表現しました。
二人は、親子であり兄弟であり、友人同士、隣人同士であり、日本と隣国であり、日本と世界でもあります。
その上に輝く太陽は暖かく平等な愛情を降り注いでいます。
またこのデザインは、自由と民主とそれを守る自由民主党を意味しています。
カラーは、豊かな自然(空と海=ブルー、大地=グリーン)、そしてそこで暮らす人々あるいは自然や人への愛情(イエロー)を感じさせます。
また、ブルーは若さや未来感を、グリーンは新鮮さを印象づける色でもあります。

引用:https://www.jimin.jp/aboutus/song_symbol/

ロゴマークに込められた意味や願いはそこまで似ていないようです。

また、

「統一教会のロゴマークをアレンジして自民党のロゴマークが作られた」という説が流れていますが、

自民党の方が先にロゴマークを作っているのでそれはあり得ません。

ロゴマークを作った時期

統一教会:1997年4月

自民党 :1975年11月

しかし偶然かそれとも必然か、統一教会と自民党のロゴマークが似ているのが物議をかもしているのです。

文部科学部会長が支援していた

現・自民党文部科学部会長で元防衛大臣の山本朋広氏が、なんと統一教会とズブズブなんだという。

自民党文部科学部会長の山本朋広

統一教会総裁に花束を渡す自民党・山本朋広

この写真は、

山本朋広氏が『統一教会』の集会に出席し、挨拶を述べて教団総裁・韓鶴子に花束を贈呈したときの写真です。

何の関りもないのに集会に出席なんてしないし、挨拶も花束贈呈もしませんよね。

また、前会長の下村博文氏も『統一教会』が『世界平和統一家庭連合』に名称変更したことに関わっている疑惑がもたれていますが、こちらは下村前会長が否定しました。

安倍元首相も支援していた

なんと安倍晋三元首相が『統一教会』と親密な関係であることが分かりました。

統一教会関連の団体の集会でビデオメッセージを送った安倍元首相
統一教会の集会でスピーチをする安倍元首相

こちらの画像は、統一教会と交友関係のある団体『天宙平和連合(UPF)』の集会にビデオメッセージを送った安倍元首相です。

安倍元首相は統一教会の広告塔みたいな役割を担っていたわけですが、いつからどのような繋がりがあるのでしょうか

安倍元首相と『統一教会』の繋がり①

2013年の参議院選挙で安倍元首相が北村経夫(元産経新聞政治部長) を当選させるよう、『統一教会』にお願いをし、教会が全国の信者にその旨を内部通達していた。

つまり北村氏は全国の『統一教会』信者たちの組織票によって当選した。

安倍元首相と『統一教会』の繋がり②

2015年に『統一教会』が警視庁の監視対象から外れた。2015年は安倍元首相の政権下だった。

安倍元首相と『統一教会』の繋がり③

安倍元首相が統一教会の“顔”になっていたことから、若手の議員が早く出世するために教団の集会にオープンに参加するようになった

安倍内閣(自民党)と統一教会のズブズブな関係が、あまりにも明確に浮き彫りになっていたことに憂い感じていた。

安倍元首相と統一教会にはこのような繋がりがあり、

自民党と統一教会の関係が深すぎることを報じていたメディアは既にありました。

安倍元首相の秘書が信者だった

安倍元首相の秘書を務めていた井上義行議員が、なんと統一教会の信者であることが分かりました。

自民党・井上義行議員
自民党の井上義行議員

2ch創設者のひろゆき氏も

安倍元首相の首相秘書官も統一教会の信者だそうです。

引用:https://twitter.com/hirox246/status/1547226658473754627

とツイートしていましたね。

『統一教会』の集会に出席した井上義行議員
統一教会の集会に出席した井上義行議員

さいたま市の文化センターで行われた統一教会の集会で、

教団の幹部から「井上先生はもう既に信徒になられました」と紹介され会場からは大きな拍手と歓声が。

井上議員の口から直接信者であることは明言されていませんが、

その集会の挨拶で「同性婚反対」について信徒たちに強く訴えかけました。

統一教会と自民党の関係は1967年から55年にわたる

安倍政権になるはるか前から、自民党と統一教会はズブズブな関係でした。

安倍元首相の祖父・安倍晋之介と握手する統一教会教祖・文鮮明
安倍元首相の祖父・安倍晋之介と握手する統一教会教祖・文鮮明

1954年に韓国の文鮮明という人物が統一教会を立ち上げ、1958年に日本に進出。

1967年に山梨県の湖畔で行った『日韓反共首脳会談』で岸信介元首相をはじめとする自民党議員らと会い、

翌68年に岸元首相の後ろ盾を得て『国際勝共連合』を設立。

74年に文鮮明が帝国ホテルで開いたパーティーには、安倍晋太郎ら40人の自民党議員が出席。着実に関係を深めていった。

文鮮明は「まずは秘書として食い込み、議員の秘密を握れ。次に自ら議員になれ」と指示し、
秘書養成所で訓練された信者が自民党議員のもとに送り込まれました。

90年代になるとすでに200名以上の『勝共推進国会議員』が存在していました。

これが、その元となる記事です。

安倍政権と統一教会の関係性がピックアップされがちですが、それは自民党と統一教会の長年の関係性の一部でしかなく、実際は55年も前から繋がりがあったのです。

自民党のほとんどが統一教会の信者

自民党の議員の多くが、統一教会と少なからず関りがある

統一教会の集会に参加する稲田朋美議員
統一教会の集会に参加する稲田朋美議員

安倍元首相を含む複数の自民党議員が統一教会の合同結婚式へ祝電を送った。

こちらは1999年作成の古い資料になりますが、128名の『統一教会』に関係している議員のリストです。

ほとんどが自民党の議員です。

『統一教会』関係者の国会議員リスト
『統一教会』関係者の国会議員リスト 『統一教会』関係者の国会議員リスト 『統一教会』関係者の国会議員リスト
『統一教会』関係者の国会議員リスト

弁護団が「統一教会と関わるな」という警告をしていた

1987年に全国の弁護士300名を集めて結成された『全国霊感商法対策弁護士連結会』が、

2018年に国会議員や地方議員たちに「統一教会に関わるな」という警告文を出していました。

弁護団による「統一教会と関わるな」とう内容の警告文

これは4年前の2018年のことなので、
安倍さんが銃撃されて『統一教会』の名が広まるずっと前のことです。

国会議員や地方議員と『統一教会』の関係がズブズブであることの一つの証拠になりますね。

統一教会と自民党は運動方針が一致している

『統一教会』と自民党は運動方針が似ていると言われています。

『統一教会』と自民党の似ている運動方針
  • ジェンダーフリーや過激な性教育の廃止
  • 選択的夫婦別姓に潜む共産主義の索道を阻止(同性婚の反対)
  • 男女共同参画基本法の改廃
  • 憲法改正の促進
  • 緊急事態宣言基本法の制定
  • スパイ防止法の制定
  • 非核三原則の改廃
  • 集団的自衛権の行使容認
  • 武器輸出三原則の改廃 etc.

統一教会が政治を乗っ取ろうとしていた

なぜ『統一教会』と自民党がここまでズブズブな関係となってしまったのか。

一つの大きな要因としては、『統一教会』が日本の政治を乗っ取ろうとして近づいてきたからです。

『統一教会』はまず秘書を自民党議員に送り込み、秘密を握って切れない関係を結び、次に自分たちが自民党の議員になる。

そうやって着実に『統一教会』の信者が政治の中枢に浸透していくように動いていたのです。

第4次安倍内閣のほとんどが『統一教会』関係者
第4次安倍内閣のほとんどが『統一教会』関係者

また、『統一教会』にとって与党である自民党の議員はこの上ない広告塔になっていました。

企業がCMで有名タレントを起用したり、アンバサダーに起用したりするのと同じですね。

「宗教」なんて日本では特に敬遠されてるので、自民党議員という広告塔は非常に大きな役割でした。

自民党が統一教会を利用していた

逆に自民党が『統一教会』を利用していたという側面もあります。

現在国内には56万人もの信者がいると言われているので、教会を味方につければ選挙などで有利に働くのは明白ですよね。

なので自民党としても56万人の票を持っている『統一教会』とは仲良くしたいわけです。

統一教会は「政治を乗っ取る」という目的のもと自民党に寄生していて

自民党は56万人の票を確保し、永久的に政権を保持するために統一教会の広告塔をしてあげている。

そんなウィンウィンでズブズブな関係性が浮き彫りになっています。

常に自民党は統一教会の後押しを受けています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

読み終わったらシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ
閉じる